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February 08, 2020

嵐の前の静けさの中で ヴィリンゲン

ヨーロッパに爆弾低気圧が続けて来襲している。今日の試合が滞りなく行われたのは幸運だった。おそらく明日は無理だと思うし、私用でライブを見られない可能性も高いので、今書いてしまおう。

今日のヴィリンゲンは、向かい風の強弱はあったが試合が壊れるような不条理はなかった。ここは台のプロフィールと大きさからフリーガー御用達感が強かったのだが、今日は向かい風条件であってもそんな感じはあまりしなかった。飛び出し速度も90キロ出ていたし・・・Certificate更新に向けて台に何か手が入っているような気がする。風に対する耐性が高まっているように見えた。

それにしても、この観客の入りはうらやましい。そして、地元のライエの初優勝による熱狂。ライエは技術的には世界一といってもいいぐらい洗練されたジャンプをする。しかし、良い状態が長く続かず、華々しい活躍ができていなかった。今季はここまで徐々に調子を上げてきて、ようやく地の利と時の運を得た。普段はクールな彼があそこまで弾けるとはね。

シュレリーの二本目には失礼ながら驚いた。これが常時出せれば、充分、勝負に入れる感じ。一方で、アマンの調子が上がってこない。いや・・・調子自体が悪いように見えないのが、気がかり。あれ、伊東大貴がいなかったけど、どうしたんだろう。竹内はコンチ総合3位のコンチ枠7人目で出られていると思っていたのだけど。

(追記)正式に明日の試合の中止が発表された。それが正しい判断だと思う。観客や選手にも優しい。

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