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November 16, 2018

シーズン開幕、だけど。

昨シーズンの振り返りを書いてから一度も更新することなく、2018/19シーズンがヴィスラで始まってしまった。
ブログに何かを書くためには、書くべき事柄とともに多少の余裕が必要だが、今はその両方がない。スキージャンプに関しては、去年の春先にジャンプ台のことを書いたら、もう書くべきことがなくなった。

ということで、たぶん、もう今までのようにはブログを書かないと思う。スキージャンプに関して何か書くとしても、備忘録的に、読まれることをあまり意識しないものになるだろう。

と言いながら書いているのは、やっぱり・・葛西が心配だなぁ、ということに尽きる。予選のジャンプを見て、彼のスランプは深刻だと思った。スランプだといいなと思う、と言う方が正しいかもな・・・。

今季は陵侑がやってくれるだろうから、日本チームとしては心配ないのだけど。

ヴィスラは低速台だから割り引いて考えなくてはならないが、ジャンパーたちは昨季よりも低めに前に飛んでいる気がする。追い風条件だったのに、飛び出し速度は88キロ台だったし。かなり浮力があるのかもしれない。

あと、フィッシャーのスキーを履いている選手が減った気がする。アマンがスラットナーで飛んでいるのは違和感ある。

ピーター・プレウツは怪我でしばらくは欠場か・・・フロイントは次のクーサモかららしい。しばらくはストッホ対新勢力という構図かな?現状、クリモフ、陵侑、クバツキのジャンプは頭一つ抜けていると思った。夏の成績が冬の序盤に直結するようになってきたな。

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