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November 17, 2017

スキージャンプシーズン始まる

また、ご無沙汰になってしまった。
そうこうしているうちに、季節は急速に冬に向かって走っている。
もう、テレビの中でスキージャンパーたちが雪の上を飛んでいた。
地球の自転・公転が加速しているように感じる。

ヴィスラは完璧に仕上がっていた。数か月かけて大量の人工雪を用意したそうだ。数万人の観衆が入るからこそ、できること。11月中旬にここで開幕することが、今後長く続くことになりそうである。

予選のジャンプを見る限りにおいては、昨季と勢力図に大きな変化はなさそうである。開幕戦にもかかわらず、上位陣のジャンプは既に洗練の極みに達しているように見える。クラフトはものすごく簡単に飛んでいるように見える・・・。

ただ、ガングネスとシュレリーがいないのは残念だ。二人ともまた、膝をやってしまった。シュレリーの方は軽傷でシーズン中にも戻ってこれそうだが、ガングネスは・・・好調と聞いていたので楽しみにしていたのだが。

一つ、うれしかったことは、今期もユーロスポーツの解説席にハンナヴァルトがいたこと。
今期はどのくらいフォローできるかどうかわからないけど・・。

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Comments

ご無沙汰しております。昨シーズン末の力作の連載、大変興味深く拝見したのですが、感想を整理するゆとりがなく(そして、もはや記事の中で言い尽くされていて自分にコメントできることがない、という理由もありw)、コメントするタイミングを逃してしまいました。

"赤身とトロ" の話は面白かったですね。トップジャンパーの間で技術と能力が伯仲し過ぎていてその優劣、差異では成績を説明できない、というのは皮膚感覚的にはひしひしと感じられるところでしたが、横川コーチの口から、もはや葛西とフロイントで飛行に全く差がない、と明言されると、やはり衝撃でした。

今シーズンのニュースで、ヤンダの引退には驚きました。オリンピックまでは続けるだろう、と勝手に思い込んでいたもので……。意義のある転身だと頭では思いつつも、競技と直接関わらない世界に彼が行ってしまうのは、なんともさびしい気持ちがぬぐえません。

私もここしばらく、生活にゆとりがなく、どれだけ自分で試合を見られるかわからないのですが、それでもやはり、シーズンが始まるとわくわくするものですね。今シーズンも楽しみにしております。

Posted by: まちびと | November 18, 2017 at 08:13 AM

早速のコメント、ありがとうございます!
今期もよろしくお願いします。

フロイントも夏に膝をやってしまっていたことをすっかり忘れていました。横川コーチの突っ込んだ発言の数々は私にとっても驚きでした。葛西とフロイントは昔から似ているタイプでしたが、最近はほぼ同じところを通る感じですよね。成績のいいジャンプ台も同じですし。

ヤンダが国会議員だなんて驚きです。どうみても政治家タイプではないような気がしますけど、わからないものですね。

Posted by: かずやん | November 19, 2017 at 07:36 PM

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