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February 07, 2016

霧のホルメンコーレン

あれほどの深い霧では仕方がない。ジャンパーはある程度までは感覚的に大丈夫のようだが、審判員やカメラマンは大丈夫じゃなかった。飛距離も飛型点もわからないような状況に至っては競技として成り立たない。

土曜の団体戦は、霧もさることながら風の影響が大きかった。やはり、風の有利不利が大きく拡大されている。霧と新雪で低速設定にせざるを得なかったことも、それを助長していたと思う。日本は一番手竹内のスーパージャンプでいいスパイラルに入れた。作山もしっかり繋いでいた。伊東、葛西は台をつかみきれていないように感じたが、それでも表彰台に上がれたことはチームの地力アップを示している。しかし・・陵侑はどこに??

スロベニアのフリーガーコンビ、テペシュ・クラニェッツが調子を上げてきた。今後のフライング5戦で大きな戦力となるだろう。彼ら次第では国別対抗もまだわからない。

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