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January 07, 2016

シュレリー、無期限の休養へ/ニック・フェアオールの語ったこと

シュレリーは期限を区切らず、休養するとのこと。
16歳から10年、トップを走ってきた彼には必要なものなのだと思う。

昨シーズンのビショフスホーフェンで転倒し、脊椎を損傷したニック・フェアオールが先日の大会中にその地を訪れ、プレスカンファレンスを開いた。そこで彼が語った内容はFISのサイトで読むことができる。事故そのものが悲劇なのは間違いないが、彼の前向きさに救われる。もちろん、こういう場で話すことがすべてであるはずはないだろう。本当にもう一度、飛べるようになってほしい。そう願わずにはいられない。

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Comments

かずやん様 明けましておめでとうございます。

あのシュレリーが休養、プレウツの驚異的な強さ、
対照的と言いますか、時代が変わる節目と言いますか。

思えばここ10年ほどは、オーストリーの選手を中心としたジャンプ界であったように個人的には感じていましたが、少し変わりましたかね。シュレリー、コフラー、モルギー、ロイツル、憎らしいほど強かったですよね。今では懐かしい感じを抱きます。

ジャンプファンとしては、シュレリーお疲れ様。そしてまたその雄姿を見せてください。気長に待っていますよと。

Posted by: こたろう | January 08, 2016 at 11:05 AM

おめでとうございます、こたろうさん。

そうですね、プレウツ時代の幕開け、ですね。
ルールの確立に伴ってチームの影響力が下がり、個々の選手の力が前面に出るようになった、ということでしょう。

シュレリーは帰ってくると思います。ベルクイーゼルでのジャンプを終えた後の彼の表情は、その結果を受け入れる者の顔ではありませんでした。現在のトレンドが揺り戻しに向かうとき、きっともう一度輝くと思っています。

Posted by: かずやん | January 09, 2016 at 07:57 AM

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