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March 21, 2015

なんとも絶妙な差のまま最終戦へ

フロイントとプレウツの差、44点。
ドイツとノルウェーの差、96点。
総合4位のファンネメルと7位の葛西の差、32点。

どうやったら、こんな風な絶妙な差になるのだろう。
プレウツが勝った場合、フロイントは3位になる必要がある。プレウツ2位なら、フロイント7位で同点。テペシュ、クラフト、葛西、ハイベックが勝負を決めそう。特にテペシュは勝ってはいけないという、難しい立場になるかも。

ドイツのリードはノルウェーのフリーガーたちが今のところ台にフィットできていないため安全圏だと思う。ノルウェーの不調は新しい台がかなりの高さを必要としていて、フライングヒルではなくラージヒル的な飛び方のほうが伸びることに起因している。この台なら、高さと飛び出し速度において最高の存在であったバーダルならかなり飛べたと思われ、彼がいたならば・・・・とシュテッケルはタラレバを言いたいところだろう。一方でオーストリアがこの台にフィットして今日の団体でノルウェーを3位に追いやったことで、ドイツは助けられた。生粋の「ジャンパー」であるハイベックやフェットナーがフライングであんなに飛べるなんて、誰が予想しただろう。

今日の団体は風のいたずらが酷すぎた。あの低速で上で横風にあおられたり下で凪いだりしたら、もうしょうがない。明日の葛西は、今日の鬱憤を込めて大爆発して総合順位ごぼう抜きだ!

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