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April 14, 2014

enchantMOON S-II

enchantMOONは電子メモとして、頭を整理するためのツールとして、地味にずっと使ってきた。
だが、ページ数が200を超えて全体を把握するのがかなり難しくなってきていた。そろそろ、なんとかせんと使えないレベルになると思い始めていた。かといって、ページを消すのは自分の長期記憶を消すような感覚であり、なかなか踏み切れなかった。

が・・・今度のメジャーアップデート、MOONPhase 2.9.0ですべて解消した。これなら、たぶん、1000ページぐらいはまったく問題ない。

少なくとも、これまでの状態で使ってきたユーザーからすれば、驚くべき進歩だ。体感で言えば、10倍、いや20倍ぐらい速い。感動を通り越して、腹立たしいぐらいだ。今まではなんだったんだ!しかも挙動が安定していて、コンシステントなのだ。

このレベルで最初に出ていたら、もっと凄いことになっていたのに!これだったら、私のようなものぐさでも、シールを貼る気になるし、プログラムする気になるし、ハイパーテキストのコンテンツを作る気になる。クラウドサービスのSkylabやエミュレーターGeminiも、初めからあるべきものだったのでは。これでちゃんと、書いたものを他人に見せることができる。

ソフトウェアレベルでは、あとは文字認識と検索機能が強化されたら、電子メモとしてはかなり完成の域に近づくと思う。他は瑣末なことだ。プログラミング・ツールとしての方向性では、ほっておいてもどんどん進歩するだろうし。

あとの部分はハードウェアのレベルの進化が必要だと思う。ネットに条件なしにつながるようになり、画面周辺部のデジタイザの歪みが解消され、画面がもう少し目に優しく、(物理的に)もう少し軽く、そして充電時間が短かくなれば・・・。第二世代のハードウェアが待ち遠しい。高くてもいいから、ゾクゾクするようなものにして欲しい。使い続けますから。

(とんでもない数のスパムコメントがついてしまったので、この記事へのコメントをブロックします・・・)

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