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September 01, 2013

バーデン大賞

今年のバーデン開催は好天に恵まれて、今日のバーデン大賞も素晴らしい馬場状態だった。

Novellistが少頭数でペースメーカーなしでどういうレースをするのかな、と思いながら見ていた。やっぱり初めはちょっと行きたがっていたね。ペドロサはああいう抑える腕力はすごいものがある。とはいえけっこうロスかなと思っていたけど、途中からSeismosが前にでてペースを上げてくれて、楽になった。

やっぱり、この馬はいいです。こういう、勝負どころでグッと来る馬は好きだなぁ。最後の着差は少ないけど、直線入り口の一瞬だけで勝負を決め、そして最後まで真っ直ぐ、バランスよく走っていて危なげなかった。綺麗なストライドなので軽く流しているようにすらみえるのだが、後ろでバタバタと後続馬の脚が上がっていくのだった。間違いなくロンシャン向き。捲くるタイプのオルフェーヴルにとっては相性のよくない相手だ。一方、キズナがこの馬に勝つとしたら死んだフリからの最後強襲だろうが・・・止まってくれるかどうか。後ろからでは、相当スローの直線勝負でないと勝機は少ない気がする。だが、ロンシャンはそうならない。武はどうするんだろう。

(9月24日追記)
この記事に先週来、あらゆるドメインから50件以上のスパムコメントがつくようになってしまったので、この記事に対するコメントを受け付けないように設定させていただきます。

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