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May 28, 2012

シベリウスの6番 ワールドエース残念

ジャンプシーズンが終わって、例年のごとくほったらかしにしてしまった。今、FIS総会が韓国で行われているから、それが終わったら何か情報が出てくるでしょう。

今年の4月から5月の中旬にかけては異常にじめじめして寒かった。ここにきてようやく明るくなったが、今度はピーカンの夏のような天気となっている。ちょうどよい春のうららかな日はほんの数日しかなかった。この時期のドイツの太陽光線はかなり危険で、サングラスの必要性を感じる。日本のほうが暑いし太陽は高いのかもしれないが、何か質が違う・・・・なんでだろう。日本の太陽は白。ここの太陽は金色。白熱灯とハロゲンランプの違いのような感じ・・・これは自分でもいい比喩だと思う。

Pfingstenの休みなのだが、そういうわけで外は危険なので、家に篭ってゆっくりとシベリウスを聴いている。交響曲第6番・・・・第四楽章の最後のコーダに何故か心を揺さぶられる・・・なんて優しい、慈しみを感じる旋律なんだろう・・・「それでいいのですよ」って諭されているような、光に包まれるような感覚が来て・・・・また変なことを言ってるなぁ。

話は変わるけど、日本ダービーのワールドエースは残念だった。
結局、母のマンデラ、おじのマンジュロと同じだったか。まだ、中身が出来上がっていないから、稽古やローテで無理できなかったんだろう。たぶん最後は本当に厳しいレースをしてこなかった経験値の差が出たと思う。本当に中身が出来ていたなら最後は突き抜けたはず。3,4歳時のマンジュロを思い出す。彼もカーブでモタモタしてしまって、直線ではいい位置に取り付けないからGIでは勝ちきれなかった。少し時間がかかるんじゃないかな。

一方、ドイツ競馬のクラシックは全然フォローできてません・・・・というか、有力馬はすぐにフランスに行っちゃうしな・・・今日はもうすぐMehl-Mülhens-Rennenやるけど、また外国馬の草刈場状態になりそうだ。


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