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March 21, 2010

終わりよければすべてよし フライング世界選手権 団体

今日の団体戦はずっと追い風でフライングの醍醐味が少ない試合になってしまったなぁ。こういう条件ではノルウェーがオーストリアに勝てる見込みは無かった。オーストリアは1回目、ロイツルとコッホがちょっとした失敗と悪条件が重なって伸びなかったけど、それでも大きなリードを保ててしまった。2回目、4本揃ったらもう・・・100点に迫る大差がついた。今日のシュリーレンツァウアーは完璧だったね。個人戦でこれを初めから4本出せたら、少しはアマンをあわてさせることができただろうに。

ポーランドががんばってフィンランドにくらいついていたんだけど、2回目のルトコフスキーの時に追い風が強くなり、中断かと思ったら無常にもシグナルが緑になって・・・・まぁ、どうしようもないフライトとなってしまった。残念。ドイツは・・・プラニツァのような小手先でなんとかならない場では、如実に素質の差が出てしまった。ボドマーが本調子で出られたらなぁ。

ということで、大きな事故もなくフライング祭りが終わってほっとした。選手たちもそうだろう。つかの間のオフをゆっくり過ごしてください。オリンピック・シーズンが終わって、指導者の方はいろいろと忙しいだろうけどね。シーズン回顧は来週にでも。


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