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April 09, 2007

久しぶりの競馬

今日はイースターマンデーの休日。久しぶりに競馬場を訪れた。風が少し肌寒かったけど、まずまずの好天であった。ここのところの好天つづきで馬場は4,3のGut、ケルンとしてはパンパンの良馬場であった。

クラシックに向けて3歳馬たちが続々と登場した。が・・・こういってはなんだが、全体的に小粒な感じだった。

1000ギニートライアルとなるFrühjahrs-Stuten-Preisはランド産駒のChantraが上手く乗られて完勝。手先の素軽い感じのランドの仔らしい馬であり、デュッセルで行われる本番では危ない人気馬となりそう(苦笑)。Winterkönigin2着の実績を引っさげて出走したシールゲン期待のTouch my Soulは敗れたが、鼻出血だったとのこと。なかなかの好馬体で力がありそうなので、本番での巻き返しに期待。

3歳上のAug.IIIにSenexの弟Shrekが出走し、まぁ楽勝した。というものの、パドックでは嘶き、直線ではフラフラするなどまだまだ子供。秘めた能力は高いと感じる。今後の成長に期待。

メインは今年から距離が1850mに短縮となったJean Harzheim-Rennen。以前は2200mだったのでディアナに直結していたのだが、今年は少し違うようだ。レースは2歳時にイタリアでPremio Dormelloに勝ったScoubidouの貫録勝ちであった。追って味のあるタイプであり、大崩れはしなさそう。2003年にドイツで供用中に死亡したJohan Cruyffの遺児。ディアナに向かうか、それとも1000ギニーに出走するのか、動向が注目される。

1000ギニーは今日名前の挙がった馬のほかには、日曜のHenkel trial(Henkelは1000ギニーのスポンサーを降りたのでこのレース名は無意味だが・・)を圧勝したMi Emmaに、その日の妙にレベルの高い未勝利戦を勝ったLaeya Starあたりが人気を形成するだろう。ただ、レベルの高さはあまり感じないので、これから出てくる馬にもまだチャンスはあると見る。

今日は馬券的には散々だった。今年の指針として、買い目を絞ることを掲げている。「裏は取らない」「的中率ではなく回収率」。しかしこうも当たらないとやっぱり凹むんだなぁ。凹んでもへこたれずシビアな買い方をしていれば、最終的には勝てる・・・・ハズ・・・・。

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