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December 10, 2006

暖かい冬と寒いオーディオの現状

ハラコフの試合は雪不足で中止になってしまった。
火曜日、ここらでは気温は20度近くまで上がったし、雨は降るし・・・。山のほうはさすがにそんなことはないだろうが、まぁ無理だと理解できる。寒くないと、Weihnachatsmarktで飲むGruehweinも美味しくない。

週末になって少しばかり冬っぽい空気になり、山のほうでは雪が降ったようだ。エンゲルベルクの試合はなんとかなりそうな雰囲気である。

年明けにシュリーレンツァウアー祭りを見にインスブルックに行こうと思っている。それまでに雪不足は解消するだろうか。まぁ、アルプスのどっかから雪を持ってこれるだろうけど。

ココログもようやくアクセス解析ができるようになった。検索でここに来る人のほとんどはオーディオ関係の記事に来ているようだ。“Manduro”や“アマン”で検索して来る人はほとんどいない。ま、そんなものだろう。

オーディオは・・・停滞している。停滞の一番の要因は、いきなり出た音でほぼ満足してしまったことである。
しかもその音がよくなった。突然。思い当たることが一つある。

DV6500はディスクによっては振動して動作音がうるさくなることがある。それを解決するべく、筐体の補強と脚の交換を考えた。そこである日、カバーをあけて中を見て、閉めた。その日は遅かったのでそれで終わり。次の日、CDをかけると明らかに良くなっている。音が凄く飛ぶようになっているのだ。体感音量が上がっているのである。明けて、閉めただけでこんなに変わるとは信じがたい。もしかしたらコンセントから抜いたことや、ピンケーブルを抜き差ししたこともあるかもしれない。とにかく、ますます満足度が上がった。オーディオ機器のネジを締めなおして機器の能力を最大限に引き出すサービスがあると聞いて、スピーカーのユニット取り付けネジ以外に効果があるのだろうかと思っていたが、今は信じる。もう一回開けて慎重に閉めたらもっと良くなるだろうか?良くなるかもしれないし、悪くなるかもしれない。今、満足なのだから試す必要は無いだろう。

それにしても何でこんなに音がいいのだろう?と思う。私のレベルの問題なのだろうか。一つ思い当たるのは、電源の良さだ。ここは230V50Hzで、丸型のコンセントである。しかも、トランスを共有しているであろう世帯のほとんどがお年寄りなので、おそらく電源はクリーンだ。よく考えたら夢のような電源環境である。

スピーカー工作もさまざまなマイナーな障害があり止まっている。海外の根無し草的生活ではガラクタを溜め込むわけにいかないというのも大きいが、結局、モチベーションが足りないのである。今はとにかくソフトが欲しい。ソフトは金がかかるが、先立つものが無い。インスブルック旅行とCD20枚を天秤にかけてインスブルックを選んだのだから仕方が無い・・・・。

香港のアドマイヤムーンは惜しかったねぇ。差し切っているのに首の上げ下げのタイミングで負けた。グラスワンダーの勝った有馬記念を思い出した。

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