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October 16, 2005

来ました、“黒の”マランツSR4500

つい最近、このブログは海外競馬のポータルサイトに登録されていたりすることを知った。笑ってしまうのは、カテゴリがまったく別のことを書いたとしても、ちゃんと最近のエントリーリストに出てしまうこと。申し訳ないけれどもカテゴリ別のブログを持つつもりはないので、このおかしな状況をほほえましく、または苦々しく無視していただくしかないのだが・・・。今回もオーディオネタ。Winterfavoritenとミラノのレースについては来週中にでもコメントしますので・・・。


ついに注文したアンプとプレーヤー。
待つこと10日。日本では即日発送が当たり前だが、ドイツにはドイツの流儀がある。もう慣れた。

異様に厳重に梱包された大きく重い箱が届いた。開ける瞬間はやはりドキドキする。が・・・
「・・・・あれ、何で黒なん?」
急いで納品書を確認する。
"Marantz SR4500 Silber"
間違いなく、私はシルバーを注文している。間違えやがったな!これは、さすがにドイツでもそうはない出来事だぞ。

怒りの炎は一瞬で消え、次に来たのは深い残念感と迷い。
もちろん、クレームつけたら送りなおしてくれるだろう。
でも、こいつは送り返さねばならない。こんな重いものを郵便局まで運ばなあかんのか・・・。
どうしよう。

一方のDV6500の箱は異様に軽い。明けてみると、こっちはちゃんとシルバーである。
どうせならこっちも黒に間違えてくれたらよかったのに。

しかし、塞翁が馬とはまさにこのこと。
この黒のSR4500は、よく見ると非常に良いのだ。小さく見え清楚な感じ。DV6500もほぼ同じヘアライン加工のフロントパネルなのだが、色がシルバーだと妙に安っぽさが目立つ。黒の方が断然高級感がある。少したつと、黒に間違えてくれて良かった、DV6500も黒にすれば良かったという、変な気持ちになってきた。それにDV6500もディスプレイ部は黒いし、筐体が薄いから、両者を合わせてみてもそれほど違和感はない。

最終的には、少なくとも重い思いをしてまで交換することはないということで落ち着いた。なんか自分を無理やり納得させたような気分だが、ま、いっか。でも、当然、Hifisoundに対する信頼感はゼロとなってしまった。

ところで、マランツ製品はヨーロッパ向けは黒とシルバーの2色、そして日本向けはゴールドのみという変な差別化がされている。正直言ってゴールドの大きなAVアンプは存在感ありすぎてインテリアに溶け込まないと思うんだけど。何で日本のはゴールドしかないんだろう。色の問題のみがネックで買わない人も多いんじゃないだろうか。

妙な運命のめぐり合わせでうちに来た黒い子。かわいがってやろうじゃないか( ̄+ー ̄)。

SR4500


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