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September 11, 2005

Manduro

衝撃のWinterfavoritenから11ヶ月。
バーデン大賞も終わり、ドイツにも秋の気配が漂う中、彼はターフに帰って来た。
Manduroは彼の復活を待ちわびたファンから、単勝1.1倍に支持された。

そして、勝った。長い休みなど、無かったように。

いや、それでも、彼は勝負どころでモタモタしていたと思う。
まだまだ本来の彼の走りではない。そう思いたい。

次はロンシャンだ。
今回は1歳上の兄貴の前座だろう。
本当の晴れの舞台は、来年に取って置けばいい。

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Comments

どうもタイトルのせいで変なトラバがついた。
とりあえずアルファベットに変更したが・・・?

Posted by: Dr. K.S | September 12, 2005 at 07:18 PM

次走は10月1日LongchampのPrix Dollar - Lucien Barriere(Gr.II・1950m)か、10月3日HoppegartenのPreis der Deutschen Einheit(Gr.III・2000m)のようですね(Hoppegartenはこの開催は確保できるらしい)。
まだウォーミングアップの時期でしょうから、楽だと思う方を使えばよいかと。
しかしその後11月6日にPremio Roma(Gr.I・2000m)も登録してます。今年の狙いは、多分ここでしょう。

Posted by: 芝周志 | September 12, 2005 at 09:29 PM

どうもです。
私はDollar賞の方に出て欲しいなぁと思ってます。
やはり、一度走った馬場とそうでないところでは
大きな差が出ると思うんです・・・って来年の
ことをもう考えている、気の早いファン丸出し
ですね(苦笑)。Dollarで好走すれば、レーティング的に
後々楽になると思いますし。

Premio Romaにも期待してます。
ただ、中距離路線で行くと同厩のSoldierやArcadioと
使い分けが難しくなってきますね。血統的にも気性的にも
24で問題ないと思うのですが。

Posted by: Dr. K.S | September 14, 2005 at 04:08 PM

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