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June 06, 2005

ハンブルクの馬場

Preis der DianaはIotaが勝った。展開などはドイツ競馬掲示板の方に書いたが、Hellierの強引なレース運びと、それに応えて見せたIotaの底力が光っていた。

しかし、とにかく馬場が悪すぎた。
せっかくいいメンバーが揃ったのに、まともな勝負になっていないことがとても残念。
ケルン周辺はそれなりにいい天気が続いて馬場もGutは当たり前なのに、北ドイツはそうではなかったらしい。同じ重馬場でも、ダービーの時には全面ボロボロでどこを通っても同じという、妙にフェアな条件になるのだが、今回は春先のブレーメンのような馬場だった。外側の一部だけ良くてあとはダメ。抜くには馬場の悪いところを通らなければならなず、先手を取ったもの勝ち。
何とかならんのだろうか・・・。

一方、コロネーションカップに出るはずのShiroccoはエプソムの馬場が例年になく堅いために回避。Idealistもフランスダービーは自重。なんだかなぁ。世界中で大レースがあったのに、ドイツ競馬的には何かパッとしない週末だったかな・・・。

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