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June 12, 2005

Paitaは③着がお好き

ディアンヌ賞(フランスオークス)に横山典弘騎手を背に出走したHofer厩舎のPaitaは3着だった。勝ったDivine Proportionsとの着差は3馬身と1/2。勝ち馬は「ここ数年で一番強い牝馬」と評判になっているのだから、大健闘といえるのではないだろうか。

ところで、この3と1/2馬身という着差は、くしくもPaitaが前走のSchwarzgold-Rennenで勝ったIotaにつけられた着差と同じである。つまり・・・

Divine Proportions = Iota - 3 1/2 - Paita

という図式が成り立つのである。IotaはDivine Proportionsと同等に強いのだ!

心から、この図式は本当であると思う・・・条件付で(笑)。もしDivine Proportionsがあのハンブルクのボロボロ馬場でIotaと走ったとしたら、たぶんIotaは本当にいい勝負すると思う・・いや、勝つ。しかし、Gut 3のシャンティーのパンパン馬場では10馬身ぐらい千切られるだろうな・・・。結局、馬の強さは条件によって変わるということ。そして、Paitaはドイツではなくフランスで走るほうがいいことがはっきりした。

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