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April 30, 2005

二週間ぶり/天皇賞/Gerling Preis

間が開いてしまった。
出張やら物書きの〆切やらでなかなかタフな日々だったということもあるが、
本当の理由はブログ書きが億劫になってしまっていること。
かっちり書こうとしすぎてどんどん長文になっているからだろう。
これからはもっと気楽に書くことにする。
そうでなければ、ものぐさな自分には続けられないことをいい加減に学ばないと。

さて、日本は天皇賞だ。
強い外国馬の参戦あり、古豪、牝馬、4歳と入り乱れてなかなか面白い。
人気の盲点になっているのはシルクフェイマスとサンライズペガサスだと思う。
シルクフェイマスは相手関係を考えたらここでは1番人気に推されて当然のはずなのに、単10倍程度にとどまりそう。サンライズペガサスにいたってはまったく人気がない。
あと・・・ヒシミラクルは穴でこその馬だ(笑)。

ま、買うとしたらシルクフェイマス・サンライズペガサス・アドマイヤグルーヴ・マイカヴィーディーヴァの三連複ボックスというところだろうな。

ケルンではドイツ古馬重賞戦線の幕開けを告げるGerling-Preis。
格から言えばSimonasが勝ってほしいところだが、暮れの香港以来の休み明け。
また、Rotteckは去年のハンザ賞で強い相手を下しており強いことはわかっているが、夏に体調を崩して休養に入って以来の久々のレースとなる。
英国馬Collier Hillはドバイシーマクラシックで好走してここに来た。ストックホルムでも重賞を勝っており格では上にあげた二頭よりも上かもしれない。とりあえず1番人気になりそうな気配。
ブレーメンでEpaloの調教(笑)に付き合った組の変わり身、とくにBirkspielが目を覚ますかどうか。
流れによってはステヤー系の3頭(Bailamos, Liquid, Quartier Latin)が浮上する余地があるかもしれない。
馬場もそこそこ回復しそうなのでSimonasで勝負するか。

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